政治家に求めるもの

みなさん、こんにちは。
 今日は、時事ネタを考えてみたいと思います。
衆議院選挙が公示されました。毎度のことながらなんで今、選挙なのと思うタイミングですよね。
 僕が、政治に無知なところが大きいと思いますが。僕のように、今回の選挙がどんな意味を持っているのかをしっかり伝えるのも政治家というか政府の勤めではないかと思うのです。

 なんで、僕がこんなことをいうのかというと、改選前の政府与党の政策自体になんの不満もないからです。僕は、技術系の工場に勤めていました。民主党が政権を奪取した時代に工業系の会社に勤めていた人は、蓮舫さんの仕分け政策の中での発言を忘れることができないのではないでしょうか。
 なんなんだこの人たちは、そんな印象でした。あれあら何年経ったのでしょうか。
政権与党に自民党が復帰して、安倍首相の長期政権下で日本はひとまずの安定を得ているのではないですか。不満は、ないですよ。長い安定の先に幸せがあるのだから。

 だからこそ、今回の選挙は意味がわからない。おそらく自民党の規約上安倍首相は自民党の党首を続けることができない。何かの伏線なのかなと思うところもある。
 いろいろな問題もあるのだろうけど、悪さのできない政治家に国家の一大事を仕切れるのか。権力に執着できない人間に国家元首の責任を全うできる意志の強さがあるのか。
いろんな、感情が湧いてくる。特に民主党の前原代表には同じ苗字のものとしてもっとしっかりしてほしい。

 昔、社会党の土井たか子さんがすごく好きでした。ぶれない、曲げないそんな強い信念を感じる政治家でした。安倍さんもそんな域にいるのではないかと思っています。
偉大な政治家は、田中角栄さんもそうだったようですが、失脚するときも派手にいくものでしょう。安倍首相も自分の着地点を考えているのかもしれません。

 僕たち、有権者の責任において投票する政党や人物に対しては最低限興味を持って考えていこうと思いました。娘が大きくなった時に、いろいろ不都合な仕組みができているかもしれない。それは、今の社会を構成している僕たち大人の行動の結果でしかないのです。若いときは、今が全てだったので僕も年をとりました。

 自衛隊の問題もしかりです。この国際情勢の中で自国の防衛を他国に依存している国がいくつありますか❓永世中立国として有名なスイスだって戦争のためではなく自国の防衛のために立派な軍隊を持っています。自衛隊を正式に防衛力としての戦力として認め讃えることは大事なことではないですか❓
 
 きっと、有事になったら皆騒ぎ出すんです。こんな時のために法の整備をしなかった政治家が悪いと。隣国が強硬な態度をとっている今こそ、考えなくてはいけないのです。
 世界で2位ではダメなんです。今の政治家たちは未来に責任を持てるそんな思想を提示していただきたい。

 豊臣秀吉が、国家100年の計をうたい日本の整備に勤しんだそうです。徳川家康も秀吉の考え方に賛同できるところが多かったと聞きます。

 政治家のみなさん、国家100年のことを考えて発言、行動をお願いします。若い才能あふれる若者たちが憧れる職業にしていってください。


 

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