単身赴任7年目に突入

早いもので、単身赴任を始め7年目に突入した。

秋になると、また埼玉営業所に移動になるのではとワクワクする。

あり得ないとは、分かっていても自宅からの通勤を夢見てしまう。

自宅に帰るたびに、嗚呼いいなウチはと実感する。

黙っていても、何もしなくても幸せが押し寄せてくる。

嗚呼、生きてるなあとかわけのわからない心の吐露も心地よい。

辛い体験を繰り返す。休み明けに家出るとき。吐き気や目眩などが襲って来た。

いつか楽になる日が来るのかな。

6年、そんな日は来なかった。

会社で成績を積み重ね。階段を駆け上がり。

ライバルを蹴落とし続けた6年間。

後、二つだけになった階段を登る事が嫌になった。

もっと、有意義な生き方をしなくてもいいのかな。

今日から新たな道を模索しよう。

イヤになった、テッペンを目指してみよう。

妻と娘に誇れる自分になろう。


そんな、決意の日にしよう。

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